【新卒1年目】希望部署に配属される方法【〇〇が重要】

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こんちには、くずさんです。

 

せっかく社会にでて働くなら自分が望む環境で働き、ストレスなく生活したいですよね。

 

新卒1年目の私が希望部署に配属されるために行った、具体的な方法をご紹介します。

 

希望部署に配属される方法

新卒1年目の配属部署は、どこの会社に就職するかくらい重要です。

 

せっかく優良企業に就職できても、配属部署の上司がダメな人間だったら意味ないです。また、逆も同じで、ちょっと際どい会社でも配属部署の上司が最高な人間だったら良い社会人ライフを過ごすことができます。

 

なので新卒1年目の方は優良企業に就職できたからと言って安心しないで下さい。
また、ちょっと際どい会社でも、もしかしたら良い配属部署があるかもしれないので頑張って下さい。

 

それでは、私が希望部署に配属されるために行った、具体的な方法をご紹介します。

流れはこんな感じです。

・会社の部署をめっちゃ調べる

・行きたい部署の名前をとにかく口にだす

・自ら人事や先輩社員にお願いして面談の場を作る

・研修期間を頑張る

・具体的なキャリアパスを考える

 

上記の方法で私は希望部署に配属されました。

希望部署に配属される方法:会社の部署をめっちゃ調べる

まずは会社の希望部署を調べなければいけません。就職活動の時に会社の事は調べたけれど、会社の部署の細かい所までは調べられなかったと思います。

 

私が実際に調べた方法はこちらです。

・研修担当の人に聞く

・飲み会で先輩社員に聞く

・会社の資料を見る

・実際に部署を見にいく

・メールをチェックする(できるなら)

 

同じ会社の人間なのでリアルな事を話してくれると思うので頑張りましょう。また、メールを見れる人は非常に有力な情報になるのでチェックしましょう。

 

ある程度、情報収集がすんだら希望部署を選びます。自己分析と業務内容を照らし合わせて選ぶと自分に合った配属先を導き出せると思います。

希望部署に配属される方法:とにかく口にだす

希望部署が決まったら、とにかく口に出していきましょう。

 

大人は噂が大好きです。一瞬で噂が広まるので、それを利用します。

 

具体的には、飲み会などなら自然な流れで話せると思うので、具体的な理由まで話しましょう。そうする意思まで伝わります。

 

私は、一瞬で噂が広まりました。実際のところ、早めに自分の希望部署を人事にまで届けた方が良いです。

新卒の配属振り分けには時間が掛かるうえ、人数も多かったら適当になることもあるので早めに印象づけしましょう。

希望部署に配属される方法:面談の場を作る

これは結構、ハードルが高い様に見えます。

 

しかし、メールでアポイントを取れば普通に面談の機会を設けてくれますので、文章だけ考えましょう。

 

面談までできれば完璧です。意外と同期で面談までする人は少ないと思うので、希望部署に配属されるため取る行動としては、とても効果があります。

希望部署に配属される方法:キャリアパスを考える

希望部署になぜ行きたいかの理由になります。ただ、先輩社員の人が良いからと言って希望部署に配属されるとは限りません。

 

希望部署に配属されるためには、具体的な中身のある理由が必要になります。

 

その具体的な中身のある理由とは、キャリアパスを語ればそれっぽくなります。

 

自分が将来的にどうなりたいかを具体的に面談の時に言えて、そのためには、この部署に配属されることが1番良いと結論づければ、自分の希望通りの部署に配属できます。

 

簡単に言うと、しっかり説得できるテクニックです。今まで紹介してきたことを実践すれば、自分のキャリアパスも見えてくると思います。

 

希望部署に配属される方法:研修期間を頑張る

 

ここはかなり重要です。

 

大体は、自分の希望する様な部署は他の同期も希望しています。つまり、人気な部署で倍率が高いです。

 

就活が終わってからも競争があります。むしろ仲間なのに競争しなければいけないので、メンタルに響きます。

 

そんな競争に勝つためには、前項で紹介したアピールの方法も重要ですが、自分の能力も重要です。

人事は、仕事のできる人間の希望から優先して配属を決めていくと思います。
また、配属先の社員も仕事のできる新卒が欲しいと思っています。

 

つまり、仕事のできる新卒であるかを判断するための基準は、研修での結果だと思います。

なので、研修を頑張り、仕事のできる新卒であるとアピールしましょう。

 

以上、ありがとうございました。

上記の方法を使い、社会人ライフを有意義に過ごしましょう。

 

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