【インフラエンジニアとは…】アプリケーションエンジニアとの違いを解説。年収も公開。

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『インフラエンジニアって何』
『どんな仕事をしてるの』
『年収はどれくらい』
こんな人に向けた記事となっております。

意外とアプリケーションエンジニアはアプリ開発を行ったりと、イメージが付きやすく、知っている人が多いと思います。

しかし、エンジニアにはインフラエンジニアと呼ばれる人たちもいます。

インフラってそもそも何?アプリケーションエンジニアと違いが分からない方が多いと思うので、

今回は現役インフラエンジニアがその仕事内容から年収までを教えたいと思います。

インフラエンジニアとアプリケーションエンジニアの違い

インフラエンジニアは、アプリが動くための土台を作っているエンジニアとなります。

分かりやすくゲームで例えると、ゲームのハードウェア、『 play staion 』や『 任天堂swith 』を作っているのが、インフラエンジニア。

『モンスターハンター』や『ファイナルファンタジー』、『スプラトゥーン』などを作っているのがプリケーションエンジニアとなっとります。

ゲームのソフトが出ていても、そのソフトを遊ぶためのハードウェアがなければ意味がありませんね。

ITの世界においても一緒です。アプリを作るエンジニアと、そのアプリが動くための土台を作るエンジニアがいます。

どちらか片方だけでなく、両方いなければいけません。

つまりインフラエンジニアとは、アプリケーションが動くための土台を作っているエンジニアになります。

インフラエンジニアの仕事内容は?

仕事内容は、システムがアプリケーションが動くための環境を作ります。

具体的にはサーバを作り、そのサーバの中に、データを格納するデータベースサーバーを入れたり、インターネットの通信が適切にできるようにするためのwebサーバーを入れたりと、使用する用途に合わせて、サーバーを作っていきます。

でも、こんな難しい専門的な話をもして、わからない人が多いと思うので、具体的に銀行のATMを例に説明します。

目に見えやすい所が『アプリケーションエンジニア』、目に見えにくい所が『インフラエンジニア』です。

つまり、ATMを操作する、タッチパネルに表示されるものを作っていたり、正しく入金や出金できたりするための物を作っているのが『アプリケーションエンジニア』です。

じゃ、『インフラエンジニア』は…

インフラエンジニアは入金や出金のデータを安全に管理サーバーに送るための環境を作ったり、また、サーバー自体を作ったりするエンジニアです。

まさに、土台ですよね。

『インフラエンジニア』の仕事はこれだけじゃないですけれど、ざっくりこんなイメージで大丈夫です。

インフラエンジニアの年収は?

新卒1年目で320万~400万と言われています。

5年目で、役職の有無にかかわらず、400万以上にはなるそうです。

普通のサラリーマンとそんなに変わりませんが、スキルがあればアピールしなくてもシステムの出来を見ればわかるので年収はあがっていきます。

また、エンジニア自体、人材不足なので、仕事はなくなる事はないでしょう。

多少、ブラックな時期もありますが、安定しているかもしれないのでお勧めです。

以上、ありがとうございました。

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